〜 いまを考える 〜



〜 いまを考える 〜

Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2018年5月12日土曜日

実情は


パートナーに仕事を続けて欲しいか、という問いかけでしたけど私は女性としての立場で考えてみます(^-^)


読者の方にはご結婚されてたりお子さんのいる方もおられるかと思いますが
私は独身でしたので、そもそも決めなくてはならないことが少し多いかもしれません。


今後、結婚するのかしないのか
結婚して仕事を続けるか続けないか
子供を産むかどうか


正直なところ、もし働かなくていいなら働きたくない、という女性も大半かと思います。

特に日本は男社会ですしね。

茶昊さんのブログに、仕事は自己実現の場という話もありましたが
自己実現の場は昨今のSNSの発展やネットの普及を考えても仕事だけに限った話ではないですし。


ちなみに私個人にとっての仕事は、社会と通じ、自己表現をする場やステップアップの場、という意味合いが大きいです。

こんな風に言うとなんだか建前というか、カッコつけてるみたいですけどね笑

本当のところは、サラリー貰わないと自立して生きていけませんから仕事せざるを得ないだけです。


仕事をする理由の大半は、経済的な事情ですし、殆どの人がそうでしょう。
不労収入がある人だけは別かもしれませんが。


一生働かなくてもいいだけのお金をもらったら、その仕事続けますか?
という問いかけを思い出したのですが

そんな仕事につける人って人口の何%なんだろうか。。


今の仕事も、それなりに楽しんで満足してやってはいますけどね。



仕事に対して各々の価値観がありつつも

やはり結婚は相手のあることなので

夫婦の価値観と経済状況に応じて仕事や家事を回していかなくちゃならないと思いますが…


男性の2〜30代の平均収入が400万ほどになった昨今。

どういう暮らしを目指すかにもよりますが、子供を持つなら少なくとも共働きじゃないとやってけないでしょう。


実情は。


あとは、どんな暮らしを目指すかなので、そこは夫婦で決めたらいい。


正直いうと…少なくとも私は、パートナーに、仕事をしてもらいたいかどうかを決められたくないです。


働きたいなら、働いたら良いし

働かない、働けないならそれなりの生活をするしかないでしょう。


子育ての価値観のために働いてもらいたい、というのであれば、それは夫婦が同等の立場になるということです。


共同戦線を張って家庭を守っていかなきゃいけない訳ですから、仕事も家庭も互いに同等でやっていける、そういう関係があってこそですね。


実生活というものはなかなか
綺麗事だけでは培えない。



深森


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