〜 いまを考える 〜



〜 いまを考える 〜

Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2018年5月27日日曜日

「仕事=楽しい」

こんばんは!
今日はお休みなのでがっつり13時間寝てた流清です。思い切り守りのリフレッシュしましたね(笑)


昨日の深森さんが仕事の楽しさや喜びをテーマに書いていましたが、確かに良いところ探しも仕事の醍醐味の1つですよね。

仕事って楽しいことばかりじゃなく、煩わしいことや人間関係の面倒ごとも付き物だけど、僕はそれも含めて今の仕事が好きなんですよね。



喜びや楽しみは語ればいくつもあります。


まずパン作りはどのポジションも好きですね。仕込み(生地作り)は暗算&計算と段取りが大事なので頭をフル活用しながら、粉を計ったり水の温度を調整したりします。良い生地作れた時は自分の仕事に感動しますね、やるじゃん自分みたいな(笑)

その次の工程は分割作業。仕込んだ生地を適正な重量に分割していくんですが、これはスピードと正確さが大事。理想は一発で狙い通りの重量に生地を切ること。100gなら100gに一発で切る。難しそうに聞こえるでしょ?でも慣れてくると感覚が養われて大体2.3発で狙い通りに切れるようになるんですよ。すごく慣れるとすべてほぼ一発で切れるようになって、ジェダイのような気分になりテンション上がります(笑)

次は成形作業やリバースシーター。どっちも話すと長くなるのですが、ここは手先の器用さが大事な部分ですね。女の子は特にここが楽しいと感じる人多いです。美しい形のパンを作れると心満たされます(笑)

最後は窯ですね!
窯は仕込みと同じくらいハードなポジションで、発酵室に入っている成形されたパンの発酵具合を見極めて、温度を調整して焼きます。
パンによっても焼き方は違うし、その時々の状態によっても焼き方を変えます。フランスパンは高温帯(230度くらい)で焼きますし、例えばラスクや飾りパンなんかは低温帯(170度以下)でじっくり焼きます。発酵がオーバー気味のパンは高温帯で最初焼き、発酵が若いパンは霧吹きで湿らせ最初低温・低火力で焼いたりします。
狙い通りの焼き色に焼けた時はニヤリとしてしまいますね。





なんかパン講座になってしまった(笑)


パン作りは他にも楽しいことがたくさんあるんですよ。


今まで色んなパンを作ってきましたがその経験を組み合わせて誰も作ったことのない新商品作りに挑戦したり。でもやっぱりそういう尖った商品よりも、お客さんが手を伸ばしやすい安心する味のパンを作ってみたり。お客さんが望む商品って必ずしも「すごい商品」「とびきりおいしい商品」じゃないんですよね。そういう意味で新商品作りは客商売の本質的な深みに触れられる。


経営や現場運営に関しても、僕は積極的に現場の問題点を洗い出して、改善のための新しいプラットフォーム作ったりするのにすごくやりがいと達成感を味わうんですよね。これは一緒に働くスタッフへの貢献というか、なんでしょうね。やっぱり一緒に働いているスタッフが快適に仕事してくれるとこっちも嬉しいし感謝の言葉を頂いたりするとますますやる気が出るんですよね。


あ、なんか一人語りのようにがーっと色々書いてしまいました。笑


煩わしいことも正直ほんと山ほどあるんですけど、僕は仕事=楽しいです!









流清

1 件のコメント:

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(*iPhone、iPadからコメントできないという声が届いています。対処を考えていますが、お手数ですがPCやAndroid端末での投稿の方が確実です。)