〜 いまを考える 〜



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Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2018年5月13日日曜日

「 親の背中 」

こんばんは!
今回のテーマは「子育てと仕事」ですね。

茶昊さんも深森さんも、それぞれ自分なりの見解があって興味深いので、読んでいない方がいらしたらぜひ読んでみてください(^^)


さて、僕はですね。
このテーマに関して明確にこれといった「普遍的な答え」はないと思っています。


昨日深森さんが書かれたように、人によって置かれた環境が違いますし。別にパートナーに働いてもらわなくても経済的に問題ない人もいれば、そうでない人もいる。「仕事をすること」に積極的に意味を見出す人もいれば、そうでない人もいる。
人の数だけ、答えがあるはずです。



その前提を踏まえた上で僕の考えを書いていこうかなと思います。


結論から言えば僕は、できたらパートナーには働けるなら働いていてもらいたいと思っています。というか一緒に働きたいと思っています(笑)
同時に子育ても一緒にしながら。


僕の両親はパン屋を営みながら僕を育ててくれました。父母の仕事が忙しい時はパートさんや近所の親戚の方が面倒をみてくれました。

頑張って働く両親の背中を子供ながらに尊敬していたし、両親の仕事関係で縁を持った人たちに可愛がってもらえたのはとても幸せでした。お店を営んでいると、たまに両親の旧友も久しぶりに会いにきてくれて、よく「大きくなったね~!」とか「お母さん似だね」とか言われましたねー。業者さんにも、「将来が楽しみだね!」とか言われましたね(笑)

だから僕は母親がつきっきりで子育てしてくれなくても、逆にそれがプラスだったかな~と思ってます。


生い立ち紹介が長くなりましたね(笑)


さて、話を戻しますが、

僕はパートナーに働いてもらって、仕事を通して人生の経験値を積み上げていって欲しいんですよね。

昨日深森さんが自己実現は仕事以外でもできると書かれていましたが、仕事を通して自己実現していくと、手っ取り早く経験値が稼げると個人的には思っています。


そして一緒に働くことで彼女の悩みや抱えてる問題も理解しやすいですしね。そして対応もしやすい。



ではなぜ経験値を稼いで欲しいか?


生きていく上でぶつかる「お金では解決できない問題を解決する力」を高めて欲しいからです。


お金で解決できる問題なら、ひたすら脇目も振らずお金を稼げばいい。


そうではなく、お金で解決できない問題に必ず僕らは出くわす予感があるんです。



これは子育てにも繋がってきます。

僕は子育てをしたことないのでその大変さを身をもっては知りませんが、よく「子育ては問題の連続」と聞きます。


そのとんでもなく高いハードルの高さを直観しています。


だから、パートナーにも力を高めてもらって、ふたりの力を掛け合わせて、乗り切って生きたいという思いがあります。










色々小難しく書きましたが、でもまぁ、単純に、



「仲良く頑張っている親の背中を僕も見せたい。」

「両親、僕らが紡いだ豊かな縁を子供にも残したい。」





このふたつの想いが全てかな。








流清

1 件のコメント:

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