深森さんの「攻めと守りのリフレッシュ」と流清さんの「息抜きの前にストレスの原因を探る」という考えに共感できるところが結構ありました。
特に、癒しと気持ちの高揚で分けたところとか、ストレスは仕事とプライベートで分けてその解決をして息抜きをするということとか。
恥ずかしながら、リフレッシュのことってあまり深く考えたことなかったです。
リフレッシュするのってどんな時か考えてみると、
僕がリフレッシュしたいと思う時は、空気が淀んでる時です。
空気の淀みは、見えるもの見えないもの関係なく疲労とストレスが溜まっているときにおこる感覚的なものですね。
具体的にいうと、特に視力に現れます。視界がかなりボヤける。
そうなると、ほとんど作業以外できなくなるので、流清さんのように疲労・ストレスの除去を考えます。
僕はリフレッシュとストレスの除去の順序は前後してもいいので、どっかのタイミングでリフレッシュをします。
自分のリフレッシュで思い浮かんだのは、滝を見に行くことでした。
ただ、車がなくて最近は行けてないので、それに変わるものは何かなと考えたら、朝の味噌汁を飲むことでした。笑
具は玉ねぎとたまご。
玉ねぎの甘みと味噌の組み合わせで良い味でてて、元気が出ます。
和みと高揚を感じるんですよね。
ホッとするし、シャキッとする。1日のスイッチが入ります。
あれはリフレッシュの瞬間かなーと思いました。
あと睡眠。笑
どれも、深森さんの言う、守りのリフレッシュですかね。
ただ、それらのリフレッシュも、ストレスや疲労が大きいとあんまり効果ないことがおおいです。
流清さんの言う通りストレスの原因を解決しないとスッキリしない。
そうやってリフレッシュとストレスの関係を色々考えてみた結果、
フレッシュで居られるんならリフレッシュしなくていいなって思いました。
終わりなきリフレッシュのサイクルから抜け出して、フレッシュな状況を作り出すにはどうしたらいいかなって考えると、
どうしても固定された疲労とストレスの発生源を特定して除去する必要があるなーと思います。
そして、ストレスと疲労をちょうどいいバランスでリセットできるあたらしい自分のサイクルを作り直す。
リムーバル+リフレッシュ、リビルディング。
それをしようと思う動機やエネルギーを得るには、攻めのリフレッシュが必要なのかもしれないなって思います。
まぁ実際のところは、リフレッシュを刻んでいくってことになるのかな~。
茶昊
8.2
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