最近、
給食を食べないという問題がクローズアップされ、
そこから異物混入の話になり、
ある番組では、教師が食育指導として全て食べさせて嘔吐してしまった、という話にまで発展している。
それを見たとき、忍たま乱太郎で食堂のおばちゃんがいうセリフが脳内再生されたわけです。
「おのこしはゆるしまへんで」
ただ全て食べるというのはキツイなぁ。
量が固定されるのはきつい。
それと、
作った人や、使われた食材に感謝をする気持ちを大切にすること。
栄養面を考えたら、残さず食べたほうがいいという考え方。
あとは、アレルギーとかも配慮しなきゃいけないか。
といったことを一緒にごちゃ混ぜに議論するのはちょっと違うと思う。
全て食べるということのような一括の対処で、食育の課題を全て解決できるわけではないということだ。
食の指導もきめ細かくしないといけないだろうから、学校の先生も本当に大変だろうな。
例えば、
量は、事前に調節すること。
嫌いなものは、なんとか乗り越えられる量を食べさせること。
あとお昼の後に、今日はこんなすごい食材が入っていました、みたいな食育指導するのはどうだろう。
あと、美味しくない、という問題は、一般家庭レベルくらい美味しくしてあげてほしい。笑
食べ物が美味しいと、気持ちも豊かになる。
やる気が出る。個人的には。
おいしいパンが食べたい。笑
茶昊
2017.9.27
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