自分の身体のことをどれほどわかっているだろうか。
五感は潜在意識と直結している
揺らぎ、重み、痛みや歪み、心地よさ
心は、意識は、なんにも感じていないつもりでも
肉体には様々な感情や感じたこと、考えたことが着実に刻まれている。
健在意識が無自覚でも自分の身体はちゃんと感じていて
そして蓄積されている
天気がジトジトして湿っぽかったり
風が木々を揺らす音がして空と樹木の間に見える木漏れ日が眩しかったり
都会の喧騒がうるさかったり
空気が美味しかったり
久々に車の運転をしたけれど、車両感覚が全然なくてぶつけたり
久々に会った友人と心から笑ったり
筋肉痛で動けなかったり
他愛もないことだけれど
生きていて、実体があるということは、そういうことなんだろう。
こうして言葉を紡いで発信しているけれど
全てのことを言語化することは出来ない。
五感を使って、研ぎ澄ませなければ分からないことがたくさんある。
言語に頼りすぎていると
非言語の部分を見落とすときがある。
自分に集中して、五感を駆使した分だけ
周りと、世界と、深く通じ合っていけるような、自分の世界の広がりと深みを感じる瞬間があって
私の五感はどれほどの可能性を秘めているのだろうかと思うと
とても楽しくなる。
深森
♯意識
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