土曜の昼下がりに近所の大きな公園に来てみたらなんだかちょっと賑やかなのです。
すずめ踊りのようなお祭りの練習をしている方々
鳴り響く三味線と横笛
走り回る子供たち
ベンチでお茶飲みしてるご年配の方
キレて馬鹿と連呼してる口の悪いおっさんと歯がないおじさん
ランニングする人 散歩する人
デート中のカップル
歩行器をつけた犬
飛び回る黒い大きな蝶々
なんだかクリエイティブな会話してるお兄さん
SNSやゲームやってる若者
本読んでる私
絶えず行き交う人々
“ここ”はきっと世界の縮図のうちの1つだと思う。
けれど海を越えた向こうには“ここ”を海の底に沈めると言ってロケットを飛ばしまくる国が確かに側にいる。
不意に木洩れ日が
強い日差しとなり公園を斜めに切り裂くように
鋭く差し込んだ
喧嘩してたおじさんが眩しそうに目を背けた
それはまるでなにかの示唆のように思えるほど強い光だった。
そうしたら“ここ”にある光景は…?
少しずつ流れ、絶えず変化する日常の中に
それはまるで天災にも似た、為す術なく見守るしかないことなのかもしれない
私は“ここ”で静かに
でも確かに見守ろうと思う。
深森
♯世界情勢
0 件のコメント:
コメントを投稿
【 名前/URLは、URLの記入をしていただかなくても結構です^^色々なコメント、ご意見お待ちしています。 】
(*iPhone、iPadからコメントできないという声が届いています。対処を考えていますが、お手数ですがPCやAndroid端末での投稿の方が確実です。)