「AIにとって変わられる可能性の高い職業、低い職業」
という記事の書かれた雑誌がコンビニに置かれていた。
「タクシー運転手」とか表紙に普通に書かれてる。
運転手の皆さん、よくコンビニに停めて休んでるのを見かけるし、
絶対目にはいると思うのだけど、どう思ってるのだろうか。
携帯がスマホに代わっていくように、AIも仕事に浸透してくる。
便利なものとして入ってくるはずだ。
役に立つだろうなぁと思う。
人の能力の隙間を埋め、仕事の水準をあげるようなこともあると思う。
危ない仕事はAI搭載の機械にまかせて、管理は人がするとかもあると思う。
でも、AIが進化してったら、
「いや、管理も僕がやりますんで」ってAI君に言われて、任せるようになるだろう。
そして、あっという間にAIの時代になる。
既存の仕事がなくなり、新しい仕事がでてくるのかもしれない。
やることなくなるかもしれない。
でも、いずれ「仕事ってなんなんだ。」という壁がやってくる。
生まれてくる次世代の子どもたちは、どんな大人をみて、何を目指していきて行くのだろうか。
それに、大人という概念も変わりそう。
AIによる社会の再構築、AIと人の共存。
どんな風に生きていくのかな。
AIがでてきて、楽になることもあるかもしれない。
それでも、
どんな生き方をするのか、どうありたいのか。
それを考えることは、誰も代われない。
AIでさえ代われない。
そしてそれが、人と人、人とAIの関係性において、本当に重要なことになるのではなかろうか。
茶昊
2017.8.23
関連コラム:流清さん記事はこちら。
http://age28.blogspot.jp/2017/07/blog-post_30.html
関連コラム:流清さん記事はこちら。
http://age28.blogspot.jp/2017/07/blog-post_30.html
AIは世の中を破滅させる気がする。24時間働けるし、人の脳ミソよりはるかに優秀...
返信削除将棋とかチェスもAIが勝利するもんねぇ。
その可能性は十分在り得ますよね。
返信削除AI同士で独自の言語で会話を始めてしまった、というニュースもありますし。
https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/