〜 いまを考える 〜



〜 いまを考える 〜

Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2017年8月23日水曜日

「 代われない 」






AIにとって変わられる可能性の高い職業、低い職業」

という記事の書かれた雑誌がコンビニに置かれていた。




「タクシー運転手」とか表紙に普通に書かれてる。

運転手の皆さん、よくコンビニに停めて休んでるのを見かけるし、

絶対目にはいると思うのだけど、どう思ってるのだろうか。





携帯がスマホに代わっていくように、AIも仕事に浸透してくる。

便利なものとして入ってくるはずだ。





役に立つだろうなぁと思う。

人の能力の隙間を埋め、仕事の水準をあげるようなこともあると思う。

危ない仕事はAI搭載の機械にまかせて、管理は人がするとかもあると思う。



でも、AIが進化してったら、

「いや、管理も僕がやりますんで」ってAI君に言われて、任せるようになるだろう。



そして、あっという間にAIの時代になる。




既存の仕事がなくなり、新しい仕事がでてくるのかもしれない。

やることなくなるかもしれない。

でも、いずれ「仕事ってなんなんだ。」という壁がやってくる。




生まれてくる次世代の子どもたちは、どんな大人をみて、何を目指していきて行くのだろうか。

それに、大人という概念も変わりそう。




AIによる社会の再構築、AIと人の共存。

どんな風に生きていくのかな。

AIがでてきて、楽になることもあるかもしれない。




それでも、

どんな生き方をするのか、どうありたいのか。



それを考えることは、誰も代われない。

AIでさえ代われない。




そしてそれが、人と人、人とAIの関係性において、本当に重要なことになるのではなかろうか。




茶昊


2017.8.23




関連コラム:流清さん記事はこちら。
http://age28.blogspot.jp/2017/07/blog-post_30.html



2 件のコメント:

  1. AIは世の中を破滅させる気がする。24時間働けるし、人の脳ミソよりはるかに優秀...
    将棋とかチェスもAIが勝利するもんねぇ。

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  2. その可能性は十分在り得ますよね。
    AI同士で独自の言語で会話を始めてしまった、というニュースもありますし。
    https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/

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