この問題を無視して未来を考える事は難しいくらい
新たな産業革命が起きようとしています。
参考文献として分かりやすい著書を探していて最近出会えたので一応紹介します↓
井上智洋著:「人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 」文春新書
前半はAIについて知識のない私も理解できるほど分かりやすく
後半は経済的観点からAIについて論じられております。
後半は経済的観点からAIについて論じられております。
興味ある方は是非。
参考著書の切り口はマクロ経済的な観点からですが
AIという、可能性の計り知れないテーマについて考えるにあたり
AIという、可能性の計り知れないテーマについて考えるにあたり
哲学的視点、技術的視点、文化的視点、労働力的視点…などなど
多くの切り口がある事がまた奥深いと思う。
多くの切り口がある事がまた奥深いと思う。
2030年頃に人工知能が人間の知性を上回ると言われています。
しかし、人工知能が人間の知能を上回ったとしても
高次の概念を獲得して人間らしい自由や権利を行使し、芸術、文化的な営みを行うにはまだまだ難しく
そこに至るまでの道のりは大分時間がかかりそうです。
私たちが危惧する1つである雇用の崩壊ですが
意外にも最初にAIに奪われる仕事は中間層の仕事のようです。
労働を肉体労働、事務労働、頭脳労働と分類した時に
この中で1番AIが得意とするのが、まさに多くの中間層が携わっているであろう事務労働。
PCを使った仕事。
ホワイトカラーの業務です。
中間層が大多数であるからこそ失業者数も大きくなるでしょう。
しかし業務革新が進むことは新たな雇用も生まれることであり
まさに流清さんや茶昊さんが言われている
仕事の意味や人間としてのあり方について
向き合っていく必要があると思うのです。
向き合っていく必要があると思うのです。
AIには、人間と同じ肉体がない以上、言語化出来ない多くの概念を人間と共有することができません。
まさに異文化人種か、はたまた宇宙人に近いかも知れない。
そんなものを今人類は産み出そうとしている。
何が起こるか予測が難しいと言われている分野で
AIの開発競争が世界各地で始まる中
AIの開発競争が世界各地で始まる中
少子化かつ超高齢社会で資源の乏しい日本は特に他国に遅れをとらないよう
また研究や開発競争に参画していくのでしょう。
また研究や開発競争に参画していくのでしょう。
人口が確実に減少し労働力も無くなっていく中で
個は個で自身のあり方を考える必要があり
極度に悲観するでも楽観するでもなく
でも確かに希望を持てるような物語を提示できることが
技術革新とともに求められることだと思いました。
人が人として生きていく意味を 物語を紡ぐことは
AIには出来ない、次世代に残せる資産の一つになりうるかも知れない。
深森
♯AI・技術革新
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