〜 いまを考える 〜



〜 いまを考える 〜

Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2017年8月20日日曜日

「全力と余力」





こんばんは!流清です。



今日はよく僕が陥りがちな、「いっぱいいっぱいになって疲れ果ててゾンビになる」現象について、分析をしてみたいと思います。





自分のいまの体力気力を100だとすると、ペース配分考えないで常に100を目の前のことに注ぎ込もうとしてしまうんですよねー。



THE.直進型。


猪突猛進型。



下積みの時ならそれもまた良いかと思うのですが、ある程度上の立場に立つと、


「周りのこともみる、プラス先のこともみて動く」


というのが、より求められますよね。どこの仕事場でも。



むしろ、それができる人が上に立つべきですよね。でないと下の立場の人間が困る(笑)






それには、まず


「100のエネルギーを100使い切ることが全力ではない」


という思考の転換が大事かと思います。



80の力を使い切って、20の余力で、

周りを見たり、部下の話を聞いたり、対策を考えたりした方が、目の前の問題が解決しやすい。


80の全力だってあると、自分に言い聞かせたいです。




息切れするほど全霊で走り切ることは美徳かもしれないけれど、それだけが全力の美徳ではない。



考えられない。思考を奪われる。

ペース配分できないほどの全力疾走は逆にベストを尽くしていないかもしれない。


上の立場の人間こそ、余力をいかに残すかが力量とも言えるかもしれない。


そんなことを最近考えております。




尋常でないプレッシャーやストレスに晒されている上の立場を担う読者の皆様も多いかと思いますが、


余力を残して、視野広く、凛然と仕事をしていけたら仕事楽しいですよね。




さぁ、明日からまた走るぞー!





流清

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