〜 いまを考える 〜



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Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2017年5月5日金曜日

【ブレイクタイム】流清のカフェ&食レポ 「青山文庫」







こんにちは!流清です。



GWですね。皆さんは何をしてお過ごしでしょうか。



僕は喫茶店に行きます。いつもの如く(笑)



GWだろうと普通の休みと変わらない過ごし方(笑)





今回は最近人気のカフェを紹介しますね。




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オススメカフェ

「青山文庫(仙台駅前近く)」




さくら野前にある「鯛きち」さん。


そのビルの5階にある喫茶店です。



こちら入り口。




溢れる大正喫茶感.....!



ちょっと混んでいてあまり写真は撮れなかったのですが、ドアの近くには縁日の出店のような金魚の水槽や水風船がありました。



こちら、店内。





写真では明るいですが、照明はどちらかというと暗めですね。


アンティークな時計が窓側に何個も飾られています。





そして、本。至る所に色んなジャンルの本があります。


僕が座った席の近くには、直木賞受賞作、落語の本、数学にまつわる本などがありました。



ここの喫茶店のコンセプトは「本とコーヒーとインクの匂い」。


時計だけでなく、様々なアンティーク品が店内には点在しています。


レトロな雰囲気好きにはたまらないですね。




ドリンクメニューも豊富です。(写真撮ってくるの忘れた…)

飲み物はすべて牛乳を豆乳に替えてもらうこともできます。

アルコールもあり、フードはガレットや焼きカレー、パスタなど豊富です◎



僕が頼んだのは、ハニーミルク。


つなぎを着た店員さんが木造りの台車でガラガラと運んできてくださいます。




こちら、かなりボリューム満点。

スタバのTallかGrandeサイズはあるかも。



少しずつ飲みながら、店内の本を読んでいました。(この日読んだのは「終わった人(内館牧子氏))




僕は喫茶店を選ぶときは何よりも雰囲気を重視するのですが、この、実際に経験してなくても大正や昭和が香る店内にいると、深い郷愁に心が浸ります。



ゆっくり流れる時間とともに、ぜひ本に没頭してみてください。



written by 流清