〜 いまを考える 〜



〜 いまを考える 〜

Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2017年5月28日日曜日

「褒め言葉」





ついつい忘れがちだけれど、うちの職場は8、9割が女性です。


社員、パートさん、バイトの子たちを合わせて考えると10代後半から50代までと幅広い年齢層の女性と日々仕事を共にしている。





色々心がけていることはあるけれど、今日ここで書くのはそのうちの一つ。




『いいところを見つけたらすぐ肯定する、褒める』



これは欠かせない。




しかし褒めるというのはとても難しい。



特に女性。




ちょっと失敗例を一つ。

前にトマトの話になった時.....







自分「僕トマト嫌いなんですよねー」


清子さん(仮名)「ええー、おいしいのに。青臭いのがダメ?」


自分「そうなんですよ。フルーツトマトもたくさん試してみたんですけど、どうにもダメで。」


清子さん「そっかー。美容にも良いし、私毎日食べているよ。」


自分「ああ、だからそんなに肌がすべすべなんですね。」


とうっかり思ったことをそのまま口にしてしまったら、


清子さん「セクハラ―!」

と顔を赤くして言われた。






そんなことがあった。


これはアウトだったのか、セーフだったのか、今でも謎のままである。




とりあえずそれは置いておいて。


失敗をしながら日々学んでいっているつもりだけれど、ふと「言葉にできない良いところ」を感じることがある。



しかし。


あ、いいなーと思ってもその人を褒める言葉が見つからない。



こういう時に自分の読書体験の浅さを感じる。



読書経験豊富な人ほど、「中々言葉にできないこと、感情」に形を与えて伝えるのがうまいなと思う。




せっかく感じても、誰にも届かないで、自分の心にも留まらなくて消え失せてしまうのはもったいないと思うんだよね。



読書大事だなー。






written by 日曜の流清

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