〜 いまを考える 〜
〜 いまを考える 〜
Associate Generations -28-
目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。
2017年5月14日日曜日
「縁への努力」
昨日は、昔から仲良くさせていただいている子の結婚式だった。
ちょっと散文的に日記のように書きます。
そうだね、彼女とはもう8年くらいの付き合いになるのかなー。
彼女と僕は”ある先生”の教え子仲間。ちなみに茶昊さんともそう(笑)
式の最中、よく喫茶店でお茶した思い出が心を過る。
お互い大学時代は人間関係や恋愛の相談や、こういう生き方をしたいね、将来はこういう社会人でありたいね、とか。
就職してからはお互いの仕事の悩みについてよく語ったな。あといつも、僕のどうでもいい話によく付き合ってくれた(笑)
お互いの節目にことある事に立ち会ってきたのかな。
この絶妙な関係性を言葉にするのは非常に難しい(笑)
親しいけれど、親友ほど慣れ親しくもなく、かといってただの知人というには遠すぎる。
普段はお互いがそれぞれの場所で毎日を頑張りつつ、ふとした時に、節目の時にはお互いに立ち会う。
その度に刺激をもらっていた。
自分だけの力では越えられない壁に当たった時、彼女のふとした考え方や言葉によって壁を越えられたことは、一度や二度じゃない。
もし、彼女にとっての僕もそういう役割を果たせていたとしたら、これほど嬉しいことはない。
一筋縄ではこの関係性を言えないけれど、とにかく、自分の人生を振り返ってみた時に、いなくてはならない一人であるのは間違いなかった。
まぁ、そんなことを考えながら式で一人ひそかに感動していた(笑)
あと、もう一つ、ここに書きたい印象深かったこと。
それは、2次会で彼女の友人が話していたこと。
「結婚って本当に奇跡のように感じます。
そもそもお互い好きになれる人に出逢う確率の低さ。
出逢っても気持ちがお互いに向いていないとうまくいかないし。
タイミングとフィーリングが合わないと告白も結婚も成立しない。」
そうだよね。
そして数多くの縁が転がる中、そのご縁に辿り着き、結婚までの良縁にしたのは彼女と旦那さんの努力の賜物に違いない。
これは完全に先生の受け売りだけれど、縁があっただけじゃなく、縁を縁たらしめる努力を惜しまなかったゆえの、迎えた昨日という素晴らしい一日。
彼女が積み重ねてきた縁への努力。
人一倍感受性が高くて、その分傷ついてきたけど、それ以上に周りの人に対して心を込めて接してきた彼女の努力。
それに恥じない生き方をするよ。
これからもお互い高めあっていきたいからね。
さて、僕も縁の赴くままにがんばるかなー(笑)
written by 日曜の流清