決める勇気
とにかく数字が弱い。
仕事で使うのになかなかパッと出てこないし桁とか相場が分からない。
やはり仕事のできる人は数字をよく分かっているし、細かいところじゃなくて大局として掴んでいるから、変なところがあればこの数字おかしいなと、気付くことができる。
人目見て間違いが分かるのでしょう。
流清さんがこの間上げていたブログから数字に関する話をして、どうやったら強くなれるか聞いたところ、統計とか年号とか見るようにしてるって話を聞きまして。
みんな努力してるんですね。
そういや、ずっと眠らせていた積読本があったことを思い出しました。
数字に強くなる裏ワザ30
前に読んだ時より今の方が吸収してる気がする。
渇望しているものほどよく染みるのでしょうね。
数字で優劣をつけるということは、白黒はっきりつける行為である。
日本人は曖昧を好むけど、それは本気で決める気がない。
なんとも身につまされる話…
決める要素がいくつかあり、さらにその要素の優劣も数値化する。
(例えば、コスト、品質、将来性、希少価値、など。そして何を優先するか)
これらの数値化できない所をあえて数値化、定量化する勇気が必要。
一見すると点数任せになっているようでいて、何を優先するか考えるところにちゃんと意思が現れる。
とはいえ馴染みにくいですよね。
私が最初に数字に慣れたのはツムツムの総合得点からでした笑
文字通り自分で積み上げた数字なら馴染みが深い笑
もちろん数字は指標でしかないけれど、客観的な事実として嘘がないし、何より伝わる。
伝わらないことには意味が無い。
主観で述べても他人からすれば意味が分からないこともある。
少なくとも誰しもが客観的に把握出来るベースに落として考えれば大筋を外すことは無いでしょう。
仕事上の処理能力だけじゃなくて、あらゆる関係の人との会話にも生かすことが出来ますね。
どうやったら伝わるか
自分の話の浸透率を上げられるか
身に付けたら応用範囲が広そうです。
深森
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