流清さんのコラムにのっかります。
男女の役割はなにか。非常に難しい議題ですね。
男女について考えた時に、性の本質として女性は子供を産むことができて男は産めないという事実があるだけだなと思いました。
遺伝の進化の途中で、男が担う役割がいらないとされたら人類の歴史から抹消される可能性もあるのかもしれないですが。実際y染色体は削れてくイメージっぽいですし。
話がずれました。笑
さて、
話を折ってしまうかもしれませんが、僕は関係性の中で役割を考えれば良いと思います。
女性の社会への進出、エンタメの拡充、情報革命。
たくさんの変化が起こる中で、おそらく男女という括りはもう性の本質的な違いしかないのではないでしょうか。
勉強面で統計的に性別差的な視点でどうしても乗り越えられない苦手なものがあるという経験談も聞いたことはあります。それに女性の方がきめ細やかで仕事ができるという一方で、皿洗いは男性がうまいとか色々聞きますし。
ですが、役割は決まっているわけではない。何をどう選択するのかは自由です。苦手なことだって、担いたい役割のために努力するでしょうし。
だから、自分が生きたい関係・時間・空間の中でどんな役割を担いたいのか、その関係性の中でどんな役割が必要とされていくのかが肝心なのだろうなと。それらを常に考えていくことが大前提。
考えていくうちに、自分の今いる世界に何か見えてくるものがあるのではないでしょうか。
結婚生活でいうと、基本的には自分のことは自分でやって、できない時に補い合い、できることを教え合い、高め合い、というイメージを思い描いています。いまのところは。笑
フレキシブルに生きていくには、そのために必要な役割の選択があるのだと思います。
茶昊
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