〜 いまを考える 〜



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Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2018年8月11日土曜日

ペルソナ

ペルソナ

乗っかり第2弾です(*^^*)

茶昊さん言ってたように、子供を産めるかどうかという身体的な役割だけにフォーカスするならたしかに男女の役割はあるのかもしれません。
というか区別?なのかな。

文明が進んだいま、社会的な役割という意味での男女差はなくなってきているとも思います。


それは女性の社会進出やら背景は言わずもがなって感じだと思うんですけどね。


じゃあそもそも役割ってなんだって思った時に、私はペルソナだと思ったんです。


ペルソナってマーケティング用語にもなってますけどここでは社会的、表面的人格、仮面、とします。


自分が何者なんだって思った時にそのペルソナに人格を見出しやすくなる。

例えば夫、父親、部長、〇〇担当、係

みんな色んなペルソナを持っていますよね。

例えば父親とか、部長、〇〇担当、係

ペルソナは、ペルソナに過ぎないけれど、でも自分を構成する重要なファクターでもある。

何より便利じゃないですか?

自分がペルソナを全うしていれば、社会の中でポジションができる。

分業も進むし効率もいい。



でもその分、ペルソナに縛られていることも沢山あると思いました。

あるべき論とか。


冒頭で、男女差はなくなってきていると言いましたが、実際はどうでしょうね。

男なら~女なら~

そんなステレオタイプは私たちの中に残ってこびりついているようにも思えるし


ペルソナのせいで不自由になっていることもあると思えます。


ペルソナに支配されずに誇りを持てたならその時は

男女の役割の差がなくなったと思えるんじゃないでしょうかね。



深森

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