先週のAgeで「役割は必要だが、決めつけは不要だ」ということを話したけれど、ふと実家の本棚にある本が目に付いた。
『人間の性はなぜ奇妙に進化したのか』
ジャレド・ダイアモンド著
昔本屋で買って積読したままだった。
女性の社会進出、晩婚化、生涯未婚率の上昇、男性の弱体化、父権制度の崩壊、そもそも男らしさ・女らしさとは何か。日常の色々なところで「男女の役割」について考えさせられる。
世間では性に対する知識はなにかとタブー視されがちだけれど、性知識を欠いたままでは上の世代の価値観や勝手な思い込みと印象で男女の役割を「決めつけ」てしまうよなと思った。
ということで、「男女の役割を捉え直す」というテーマを個人的に探っていこうと思います。
来週から(笑)
まずは明日明後日で前述の本読みます。
乞うご期待!
あ。
茶昊さん、深森さん。
もし関心強ければどうぞ便乗してください(笑)
流清
6.5
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