ラリーが楽しい
自分の力をつけていけばいくほど、フィールドの奥に飛び込める。
専門的な話ができる。
それは自分と相手の、共有事項への習熟度や理解度による。
時に周りが着いていけなくなるほどの会話を、気にすることなくできる相手がいる。
これはやっぱり嬉しい。
学術的な話に限らず、趣味の話でも何でも。
しかし世の中にはいろいろなフィールドがあり、当然、全ての専門家にはなれないから
理解度に合わせた会話が必要なわけでありまして。
私の職場は理系のおじさんがいっぱいなので彼らの普通レベルは
正直何を言ってるか分からなかった。
相手のレベルがどの程度なのか、これが測れないと会話にならない。
まぁ、だいたいは振り切れてしまうのだが笑
そこで、ここは20代の特権として
「すみません、分からないので教えてください」
を発動する。
いやすいません、普段はこんな丁寧な言い方してない笑
「ダメだもうできない!分からーん!助けて!」
て言ってる笑笑
親に近い歳のおじさんに向かって笑
もちろんこれを発動するタイミングや空気は読まないといけないが
聞くは一時の恥
怒られるのも宝の1つ
歳とったらこういう機会もどんどんなくなるからね
来たるべき日に備えて今は…
と思ってる
そして自分かできないことをしっかりと分析した上で抱え込まずに他人に頼むのも1つの大事な能力だと思う。
深森
#教育
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