〜 いまを考える 〜
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Associate Generations -28-
目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。
2017年6月4日日曜日
「裸の王様」
「中身か、それとも外見か。」
よく恋愛の話でも上がる話題だ。
人それぞれ色んな意見があると思うけれど、率直に、「中身は外見に表れる」と思っている。
「人相」という言葉もあるように、人柄の良し悪しは雰囲気に滲み出る。
同じように。
内面に秘めていること、隠していることは、本人が思っている以上に外に表れると思っている。
何か嬉しいことがあったり、相手に対して嫌な感情を抱いていたり。
そういうのは具体的には伝わらなくても、「感情そのもの」と「隠している」ということはそれとなく伝わってしまう。
隠しきれていると思っているのはおそらく当の本人だけ。
これに気づいたとき、童話の「裸の王様」の話を思い出した。
どんなに意匠を凝らして取り繕っても、結局は見透かされてしまう内面。
なればこそ、”見透かされても恥じない内面”でありたいと願う。
うしろめたいことや周りに知られて困ることはしない。
心に背くことはしない。
これは「自分を律する」ということでもあるけれど、同時に「自分を知る」ということでもあると思っている。
胸を張って前を向いて日々を過ごしたいと願うなら、「自分を知る」以上に大切なことはない。
written by 日曜の流清
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