今日は、教育コンサルタントAltiseek代表の石原先生の仕事現場にお邪魔することができました。
(*HP )https://altiseek.net
企業研修だったのですが、そこで「パブリック」についての話があったので、ここでも取り上げたいと思います。
おおやけをパブリック、それに対して自分をプライベートといいますが、話の内容を噛み砕いてまとめてみると、
「パブリックのことを考えた言動を心がけて進むことが肝心で、それがプライベートを向上させたり守ることにつながっていく。」
ということでした。超納得です。パブリックというのは、大きくは社会や地域であったり、小さくは職場であったり、色々ですよね。
ここ最近は、自動車の運転1つみても危険を感じることが多いです。無理やりな車線変更を見たりすると、自分の欲求を満たすことや過信に入り浸ってしまっている人たちが多いなと感じてしまいます。運転は好きですが、正直ここ数年は運転するのが怖いです。
そんなときにパブリックの思考ができれば、思わぬトラブルや互いを傷つけることも減ると思うのですが。
そういうことを言葉で広げていくことも大事ですが、おそらくそれだけでは無理だろうと感じています。社会全体の中の個人の成長のスピードのこともありますし、HSPと非HSPのように明らかに感性の度合いの異なる人たちが混在しているからです。
その間のバランスをとるためにAIは活用されるだろうなと思っています。むしろ使って欲しいです。
そのバランスを取っている間に、パブリックの視点が広がっていってほしいなと思います。
茶昊
0 件のコメント:
コメントを投稿
【 名前/URLは、URLの記入をしていただかなくても結構です^^色々なコメント、ご意見お待ちしています。 】
(*iPhone、iPadからコメントできないという声が届いています。対処を考えていますが、お手数ですがPCやAndroid端末での投稿の方が確実です。)