〜 いまを考える 〜



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Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2019年4月20日土曜日

斜に構える、構えない実験



斜に構える、構えない実験

心理実験をやっている記事です


なんでもいいので、ものへの見方を肯定的に捉えたり否定的に捉えたりを1分毎にチェンジしてやってみる実験です。
普段、斜に構えたりしてるけどそうするとどうなるの?みたいな。


誰かと一緒にやると面白そうですね

このブログの実験やった人達の着眼点の素晴らしさがあってこそなのかもしれませんが、考える練習にもなりますし鍛えられそうです。

どっかの大学の講義や企業のオリエンテーション的なものにとり入れてもいいと思います。


で、私はセルフでやってみました笑

例えば点字ブロックについて肯定的に斜に構えずに見てみます。

・進む、止まるが分かりやすい。
・目の悪い人にもすぐ分かる黄色。
・目のいい人にも目印になりやすい。
・白杖を引っ掛けやすい。
・看板と違って街中の至る所に作れる。


次は斜に構えてみます。

・高齢者が足引っ掛けて転びそう。
・車椅子やベビーカーの車輪が引っかかりそう。
・自転車に乗ってるとガタガタする。
・放置自転車とか置かれると逆に危ない。
・サンダルで踏むと痛い。

さて、次のお題は逆からやってみましょうか。

電車内広告

斜に構える

・自分には関係ない広告が多い
・見たくもないのに目に入ってきてうるさい
・どこを見ても広告だらけでしつこい
・満員電車で動けない間ずっと同じもの見続けるのしんどい
・やたら脱毛の広告多い
・これだけ広告に溢れてたら広告をうつ意味が薄れそう

斜に構えない
・本屋やコンビニに行かなくてもぱっと情報収集が出来る
・見せ方のうまい広告が多くて面白い
・旅行、携帯、イベント、コスメ、塾、転職サイトなど、世の人々の関心が高いものや流行が分かる
・乗る沿線の物件情報が知れる
・駆け込み乗車やUターン乗車の禁止広告が大きいと、そういうのが問題になっているのだと分かる。


とまあこんな感じでしょうか。
どちらの意見が出てきやすいかで、普段自分が斜に構えているか、そうじゃないかが分かるかも?

あと、両方やることで多面的なものの見方の訓練になるのは確実です。

誰でもどこでもいつでも出来るので、暇つぶしに色々観察してみると発見があって楽しいなと思いました。


深森

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