〜 いまを考える 〜



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Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2019年4月13日土曜日

風立ちぬ


風立ちぬ


こんにちは!
最近は暖かくなったり寒くなったりですね。
体調崩しやすいので皆さん無理せずいきましょう´ω`)ノ

さて、昨日は金曜ロードショーで風立ちぬやってましたね。

上映当時、映画館で見て、ジブリのワクワク感を期待して、アレ?なんか違うわと思って帰ってきたのだけ覚えてます。
昨日改めて観たら思うところ多々あって、

個人的には小説家の横岩良太さんの考察が秀逸なので、ネタバレですが一応貼ります



見たことない人も、見たけど忘れてる人も是非見て欲しいですね。


ネタバレにならないあらすじと感想

零戦の設計者に着目した戦争映画でもあり

戦時中の男性と女性の上下関係もきちんと描かれていて(言葉遣いとか、男は仕事、女は家という考え方ね)


そして、横岩さんの考察にもあるけど
ひと握りの才能と富ある人達のために多くの貧乏人や女性や子供が犠牲になっていること
(これはそこまで直接的に描かれてないけどそこがまたリアル)

主人公は品があるんだけど、根底は昭和の男って感じでそこがよく表現されてる。


そして一言でいうと、なんだろ、うちの会社みたい(  ´`)

格差社会、トップダウン、自分たちは特別な存在だと思っている人達独特の、他人の犠牲をなんとも思わない感じ?


それがジブリの美しい景観とマッチして、頭の中には美しき残酷な世界(進撃の巨人シーズン1ED)が脳内再生されてた(なぜ笑)。



以下は余談ですが

戦争やら関東大震災でなんにも無くなったら、やっぱりみんな頑張るしかなくて死ぬ気で頑張るんだろうか。
絶望の底から這い上がろうと頑張るんだろうか。
戦後、産めよ育てよで経済も発展させてったお陰で今があるけど

東日本大震災の時は、被災地を応援しよう、復興頑張ろうという気運の中、震災バブルこそあったけど、結局日本経済は今もって変わらなくて


こんなに恵まれた環境の中で、日本人みんなが一丸となって奮起するってやっぱり難しいよなぁと改めて思ったり。


やっぱり自分のことが大事だよね。
こんなに若者を大切にしない国で、国の犠牲とか、なれないよね。

でも私は、自分のことを大事にできない人は、やっぱり他人のことを大事にできないと思うので

現代は、まずはみんな自分をちゃんと大事にすること、一人一人が自立することからでいいんじゃないかと思いました。


では良い週末を´ω`)ノ



深森

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