時間の密度
本屋をぶらぶらしていたら、時間をコントロールする術的な本がやたら目に付いた。
それはそういう本を本屋さんが今推したいからなのか。
私がそういうものにばかり目がいくのか
結局時間管理をしたいと思っては叶わない人が多くてそういう本にいつでも一定数の需要があるからなのか。
気になりつつも置いとくとして
よく言われていること、そうだよねと思うことが書いてあるの分かりつつも、あると読んでしまう。
気になったところだけ読むと
○どんなに充実していても自分の時間が無いとストレスが溜まる
→あー、そうね、自分の時間欲しいね。
子育てにおわれてるママとか本当に尊敬するよ。
○忙しいを言い訳にして自分のやりたいことを後回しにするのではなく自分のやりたいことをやると心に余裕が出来るので充実する
→ホントか?ちょっとダウトだよ笑
○忙しい時ほど人に会え、ただし会う人は選べ
→時と場合によるなぁ。
○時間の密度をあげよう
→密度ってなんとなく分かるけど、要は充実しましょうってことよね。
どれもごもっともなんですけどね、そんなハイペースで永遠に回転できるほど人間って単純じゃないですから。
こういう動きができる時は、やっぱり自分のココロとカラダを突き動かす強い願望がある時。
本気度というのか。
強い願望は力強いエネルギーになる。
いくつになっても、誰にでも、身の丈にあった目標が必要。
そういう目標を設定して、毎日を怠惰でなく、1日1日積み重ねて丁寧に過ごすこと。
それが時間の密度なんだと、私は思う。
目標設定して、頑張って、一休みして、また何かに向けて頑張って、たまに一休みして、くらいでいい時もある。
1度しかない人生なんだから、辛い状況でも自分が楽しめるならいいけど、楽しめない時に無理する必要なんてない。
みんながみんな、いつでもキラキラしている訳じゃない。
耐えてやり過ごす時もある。
そしたらまた楽しめる時がきっと来る。
その時にまた舵を切ればいい。
深森
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