「 ありがとうございました! 」
新高1に偶然道端で会った。
暗い夜道にも関わらずこちらを見つけて声をかけてくれた。
感謝の言葉の嬉しさはハンパない。
仕事に気持ちを込めれば込めるほど、その言葉が身に染みる。
気持ちを言葉や仕事のカタチに込める、まだまだその精度が粗いから、頑張りたい。
仕事を通して何を成したいのか。
難しい問いかけだ。
それは、流清さんのいう通り、成したいことは千差万別。
それは人の数と同じだけ異なったカタチをしている。
つまり、成すための道も多岐に渡る。
だから、それらに共通して大事なことは何か、と考えてみた。
そこでまた活き活きについて、もうちょい引っ張る。
今回でやめるから、最後までお付き合いよろしくお願いします(笑)
活き活きは湧き出るエネルギーだ。
以下、活きエネとしよう。
一緒にいるとなんか元気になる、やる気が出る、力が湧く。
そんな人に会ったことはないだろうか。
それ、活きエネ。
活きエネが溢れている人は、無い人にそれを分け与えるのではない。
近くにいたり、会話するだけで、伝わってしまうものだ。
つまり、自分の活きエネが溢れれば、周りも活きエネの恩恵を得る。
そして周りで湧き出た活きエネは自分の活きエネになっていく。
仕事を成すためには、そのような関係を大事にすることだ。
もちろん、仕事に限ったことではない。
学生生活、仕事、家庭、子育て、介護、挑戦、人生に関わるすべてにおいてだ。
改めて、どんな仕事を成したいか、と問われると難しいなぁ。
僕は、そうだな、超自由に活きエネを溢れさせたい。(笑)
そうあるためにふさわしい自分を模索し続ける。
written by 水曜の茶昊
2017.4.12