〜 いまを考える 〜



〜 いまを考える 〜

Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2017年4月19日水曜日

「 源泉の如く 」









「 ありがとうございました! 」








新高1に偶然道端で会った。

暗い夜道にも関わらずこちらを見つけて声をかけてくれた。




感謝の言葉の嬉しさはハンパない。

仕事に気持ちを込めれば込めるほど、その言葉が身に染みる。






気持ちを言葉や仕事のカタチに込める、まだまだその精度が粗いから、頑張りたい。









仕事を通して何を成したいのか。

難しい問いかけだ。







それは、流清さんのいう通り、成したいことは千差万別。

それは人の数と同じだけ異なったカタチをしている。







つまり、成すための道も多岐に渡る。






だから、それらに共通して大事なことは何か、と考えてみた。







そこでまた活き活きについて、もうちょい引っ張る。

今回でやめるから、最後までお付き合いよろしくお願いします(笑)









活き活きは湧き出るエネルギーだ。







以下、活きエネとしよう。








一緒にいるとなんか元気になる、やる気が出る、力が湧く。

そんな人に会ったことはないだろうか。








それ、活きエネ。







活きエネが溢れている人は、無い人にそれを分け与えるのではない。







近くにいたり、会話するだけで、伝わってしまうものだ。








つまり、自分の活きエネが溢れれば、周りも活きエネの恩恵を得る。

そして周りで湧き出た活きエネは自分の活きエネになっていく。









仕事を成すためには、そのような関係を大事にすることだ。









もちろん、仕事に限ったことではない。

学生生活、仕事、家庭、子育て、介護、挑戦、人生に関わるすべてにおいてだ。










改めて、どんな仕事を成したいか、と問われると難しいなぁ。









僕は、そうだな、超自由に活きエネを溢れさせたい。(笑)











そうあるためにふさわしい自分を模索し続ける。








written by 水曜の茶昊

2017.4.12