ご無沙汰しております、流清です。
無事結婚式が終わりました(^-^)
ようやく超忙殺からいつもの忙殺になり書く余裕が生まれたので今日からまた更新します。
またどうぞよろしくお願いします!
今日はちょっと式の振り返りをしようと思います。
僕は昔から結婚式は身内だけでひっそりやりたいと思っていたのですが、気付いたら友達を25人くらい呼んでいたり、この人も呼ばなきゃ失礼だよな~と選んで行ったら結局夫婦合わせて100人くらいの規模になってしまいました。
大人数だと準備大変だし緊張するしなんか恥ずかしいな~と思っていたんですけど、式当日久しぶりに会う友達の顔を見たらテンションが上がりすぎて、緊張はどこかへ吹き飛んでしまいました(笑) あまりに緊張していなくて恩師の方からは「きみ、なんでそんないつも通りなの?(笑)」と言われました。笑
友達も親族も、多くの方が遠くから駆けつけてくださって厳かな雰囲気というより楽しくワイワイ同窓会&親族会という雰囲気で(笑)
僕と妻が描いた「お世話になったゲストの皆が楽しめる結婚式」を実現できて、しかも僕たち自身も最高に楽しめて心から満足でした!
しかし、夫婦ふたり仕事しつつ式の準備するのは本当に大変でした。
そこは妻が大分頑張ってくれた。
僕が次の日朝早いから寝ていた時も、一人起きて夜な夜なフロップスやウェルカムグッズを作ってくれたり。芳名帳用意してくれたり、僕の二次会の衣装考えて買ってくれたり。
テキパキとやることを段取りつけてやってくれたなぁ。
式の準備と日々の仕事の忙殺でお互い余裕をなくして何度もぶつかったけど、その度にきちんと話して仲直りして。
よく成長することを「壁を越える」と表現するけれど、僕は結婚してからは色んな「壁を越える」形があるんだと思い知りました。
今までは、自分一人で経験や学問、他者から学び、自分自身を高めていくことを「成長する」「壁を越える」ことだと思っていましたが、
「相手を成長させること」
「相手に成長させてもらうこと」
「相手と一緒に成長し合うこと」
相手との濃い関係性の中での成長は、その分時にしんどさも付きまとうけれど、成し遂げた後の充実感が違う。
それはきっと、関係性が深まるから。
これからも一番近い距離でお互いを高め合って、仲を深めて行きたいな。
流清
あーあーあー、コメントテスト、コメントテスト。
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