内発的動機づけ
水曜日に茶昊さんが書いていたことが私の中でも最近思うところでして
整理のために掘り下げたいと思います。
お付き合い下さいませ笑
「時間は確かに流れるけれど、相対的な時間であって、必ずしも自分の時間ではない。」
「本当に自分の時間を進めるには、変わりたい気持ちを具体的に思い描いて、そのための濃密な時間を積み上げるしかないのだよなと。」
そうなんですよ!
茶昊さんの言葉の中で私的に響いた3つの要素を掘ります。
①変わりたい気持ちを具体的に思い描く
これは明確な目標を持つこと
私が常々ここで話している前提となることですね。
②自分の時間
日々忙殺されてると時間が手からすり抜けるんですよね。
特にこれから体感する時間がどんどん早くなる。
意識しないと自分にとって意味ある時間にならない。
③そのための濃密な時間を積み上げる
まさに、これをどうするか。
まず、上記の前提の中で②に制限をかけないこと
普段、自分のやりたいこと、出来てますか?
そもそも自分のやりたいことってなんでしょう。
気が付けば時間とかお金とか歳とか実現性とか色々な制限を頭の中で作ってしまうけど
そういうの全部とっぱらって本当にやってみたいことを考える。
自分のやりたいことに素直になる。
下町ロケット観て思ったんですけど、まさにこれぞ"夢"なんでしょうね🚀
そしていちばん大切なことは①と②をFIXさせること。
誰に強制されるわけでもなく、自ら楽しんで達成したくなる目標。
この目標を達成したら絶対楽しいだろうな、こうなりたいな、と。
達成することでワクワクできる、意味のある目標にする。
内発的動機づけからくるエネルギーは受け身の自分を能動的にしてくれます。
欲望に素直に、そしてそれを忠実に再現する。
深森
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