〜 いまを考える 〜



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Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2018年7月21日土曜日

フェイキック後房型(ICL)手術を受けてきた

フェイキック後房型(ICL)手術

受けたら詳細教えてと言われながらなかなかレポートできていなかったので今日はレポートしちゃいます!
最近、指原莉乃さんも受けられてました。


まず、ナニコレって感じだと思うんです。
レーシックじゃないの?と。

そもそも、レーシックは角膜を削る視力矯正です。
(今は技術が進んだのでレーザーで焼くのですが)

角膜を削ることで入る光の量を調整して近視を緩和します。

レーザーで焼くだけなので割とお手軽なのですが、デメリットとして
見え方の精度が少し悪かったり
視力の戻りがあったりします。

なにより削った角膜は戻せない。
角膜が薄くなると角膜の裏の水圧に押されて、せっかく削って平らにしたものが押し戻されて元に戻ってしまうそう。

角膜だけ薄くなって削り損ですね。

レーシックは、自前の角膜が薄い人や近視が強すぎる人には向かない。

私も裸眼が0.01の目の悪さだったので、レーシックは無理でした。

そこで勧められたのがICLです。
これは角膜を削るのではなく、角膜を切ってそこから虹彩の下にレンズを入れることで視力をあげます。

こちらはレーシックのようにレーザーでは済まないので手術してもらわないといけないし
術後の制約が結構あります。 
(しばらく顔洗っちゃダメとか化粧も日焼け止めもダメ、髪も自分で洗っちゃダメとか。
一週間はお酒も飲めないし激しい運動もダメ。
あと保護レンズを1週間ずっとつけてないといけない)

ですが、見え方の精度もいいし視力の戻りも少ないそうです。

何より1番大きいポイントが、何かあれば復元可能なこと。
手術でレンズを取り出せば元通りです。
ただこのレンズは特殊技術を駆使している分、レーシックよりお高いです


術後しばらくは、急に見えるようになったのでだいぶ気持ち悪かったのと、直射日光や明るい部屋の光がとても滲んで辛かったです。


ハローグレア現象というらしいですが、手術を受けて2ヶ月経った今でも夜の街灯の光はまだ少し滲みます。


もし受けるなら、どちらも術前には検査を受けなければならず、その検査前一週間はコンタクトで過ごさないといけません。
レーシックは午前中に検査して午後に手術受けて休んで日帰りで帰れます。

ICLはレンズの在庫次第ですが、手術自体は日帰りで帰れましたよ。


でも、術後バリバリ働かない方が良いですけどね。
私は同時に風邪も引いてたんですけど、なぜか悪化しました笑


コンタクトずっとつけてると、白内障の進行が早まるのもありますし、快適な裸眼ライフを取り戻せて本当に良かったです。


あ、免許の書き換えもしないとな!


深森







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