「グレイテスト・ショーマン」をようやく観ることができた。ミュージカルものだから映画館で臨場感たっぷり味わいながら観たかったけど残念ながらタイミングが掴めなかった(笑)
本作は「サーカス」を創った男、P.T.バーナムを描いた作品。
映画としての出来は賛否両論あるようだけれど、僕は終始楽しめた。まずスピーディな展開が好み。幼少期が10分くらいで終わる(笑)
でもこの10分が圧巻。ちょっと冒頭だけ少しYouTubeで観られるのでURL紹介しておきます。
観てもらうとわかるんだけど、音楽が本当に素晴らしい。さすが「ララランド」の音楽チーム。
そもそも本作を観るきっかけになったのも「ララランド」の音楽チームが関わっていると知ったから。そしてちょっと話が脱線するけれど、「ララランド」の監督の前作「セッション」もまた素晴らしい映画なので観て損はなし。こちら「セッション」は苦境の中頑張ってる人には響くと思う。
閑話休題。
この映画の魅力の8割くらいは音楽と音楽演出だと思っている。
中盤、バーナムは「奇術や奇怪なサーカス」ではなく人を心から感動させる「本物の歌姫」の方に執心するのだけれど、その時の歌姫の圧倒的な歌唱で聴衆の心を魅了していく演出が凄まじい。観てるこっちまで魅了されてしまう。
僕も仕事をするならこういう人を圧倒し魅了するレベルの高みを目指したいと思った。
まだ観ていない方は、ぜひ。
好評レンタル中です(笑)
流清
6.8
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