もはや3週間前になりますが
視力矯正手術を受けてきました。
強度近視の人間で、裸眼は0.01程度
明るい夜道を裸眼で歩けば全て煌めく
イルミネーション
コンタクト使用歴13年
メガネは小3の時から。
遺伝的な目の悪さでしたので
とにかく目は悪くなる一方。
度数を上げても上げても視力の低下は止まらない
もはや見えないことが当たり前
メガネがなければ障害者
ということで受けてきました。
どうせ受けるなら早い方がいいので。
ところがいざレーシックを受けようとしたら近視が強すぎると角膜削っても近視の矯正は難しく
削る限度もあるのですが私はそれを大きく超えててレーシック受けられませんでした。
そこで、ICLという、指原莉乃さんが2ヶ月ほど前に受けた手術を受けてきました。
角膜切って中にレンズを入れるという
なかなかグロい手術ですが
角膜削らないし、何かあればレンズを取り出して復元可能
角膜を削るとどうしても角膜が薄くなるので
水圧に押されてせっかく削って平らにした角膜が
元に戻って視力落ちることもあるみたいなんですけど
ICLだとそういうことも少ないようです
視力だけならは術後から良好ですが
とにかく落ち着くまで気持ち悪くて仕方なく
光の調整が難しくて泣いた時みたいに滲む
日光や夜の街灯がとても眩しい
落ち着いてきてますが、万全になるにはもう少し…
当初は、1週間顔洗えない頭自分で洗えないメイクできない
などの制限もありましたが
今はとても快適です。
そして、見える。
特に草木が美しい。
他の人たちはこんなにクリアで鮮やかな
景色を普通に観ていたんだと思うと
世界がまさに変わったような感覚です。
見える者だけしか知らない世界があると知って
もっともっといろんな新しい景色を見たいと思えるようになりました。
楽しみも増えました
ICL考えてる人はお声かけください笑
深森
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