テレビを見ていると、最近やたら見かけるのがPayPayのCM。
日本にもキャッシュレス化の波がじわりじわりと浸透して来ている。
今やキャッシュレス化は世界的なムーブメント。韓国では9割弱。中国では6割弱。日本は2割未満に留まっている。
なぜ日本でキャッシュレス化が後押しされるかというと、要因は2つ。
1つ目は、現金取り扱いより「ラク」だからだ。これから労働人口が縮小していくため、人手のかからないキャッシュレス化は生産性が高くて良い。ちなみに現金の取り扱いには年間約1.5兆円もの莫大な社会コストがかかっている。
2つ目は、インバウンド需要の取り込みのため。訪日外国人の旅行消費額は年々右肩上がりになっている。
こういう背景もあって、うちのお店でもキャッシュレス化を進めようと動いている。
けどなー、どうも「手元にない触れられないお金」というのは、気持ちがそわそわする。
理屈では必要性も十分に承知しているのだけれど、「仮想」が現実を覆いかぶさって膨張していくこの状況に危機感が募っていく。
いつか「仮想」が崩れたら。
だからこそ、周りでどんな変化が起きても大丈夫なように、毎日の全力勝負で「確かなもの」を勝ち取っていく。
流清
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