〜 いまを考える 〜



〜 いまを考える 〜

Associate Generations -28- 

目的は、熟考とmix up。
日記やコラムのような自由な投稿で、同世代のいまについて互いに理解を深めたいと思っています。



2017年11月5日日曜日

「未来はきみに優しいだろうか」






座間市の遺体遺棄事件には震撼した。事件の凄惨性、ツイッターで自殺を考えている人間を誘う手口、そしてあれをやってのっけたのが同世代だということ。



途方もなく闇を感じる。あるいは手詰まり感。








先行きの見えない未来を見通していくために同世代と共に「いま」を考える。


Age28を共同発足した際、そのような趣旨を茶昊さんと話した。



昨日のルールが今日は通用しない。そんな混迷を極め、先行きの見えない時代でも閉塞感に潰された「残念な大人」にはなりたくなかったから。



30を目前に控えると、同世代でもオヤジ化・オバサン化する人とそうでない人がはっきり分かれてくる。気がする。
(そのずっと前から実は分岐は始まっているかもしれないけれど)



前者に共通して見られるのは、最初ちらっと書いたけれど「閉塞感」だと思う。




閉塞する要因はきっと日常の中にいくつか見出せるはずだ。




例えば、思い通りに行かない状況や周囲に苛立って、その回復に時間を要したり。



例えば、疲れすぎて何も考えられる余裕が毎日なかったり。





精神的、身体的余裕。そして思考の余裕がなければ、詰むのは目に見えている。





考えてこられなかった、自分を変化して来られなかった人に対して、これから先、未来は優しいだろうか。




だとするならば。



これを自覚したならば。





流清

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